東京工業彫刻協同組合(通称・東工彫)は昭和28年創立した半世紀に及ぶ歴史を持つ、日本で唯一の彫刻協同組合です。彫刻機械および高精度工作機械を使って、さまざまな産業製品を作り出しています。
東工彫では行政機関からの設備、作業環境、福利厚生などに関する援助、業界の最新情報、有利な条件での機械購入といったサービスを組合各社に提供しています。
また東工彫は産業界で幅広く活躍している彫刻に関係深い仲間が集まり、懇親を深めながら経営や技術に関する勉強や情報交換を行っています。
東京工業彫刻協同組合は、昭和27年7月に東京機械彫刻協同組合で設立し、昭和55年5月に法人組織として改称し、平成9年で55周年の歴史を持つ協同組合です。 当組合は組合員の相互扶助の精神に基づき、組合のための必要な共同事業を行い、組合員の自主的な経済活動を促進しかつ経済的地位の向上を図ることを目的として日々活動して参りました。 今日の技術革新のスピード、経済状況の変化は中小零細企業を取り巻く厳しい環境は続くと思われますが、各会員企業と共に市場の求める技術向上に切磋琢磨し、各位の要望に応えられる製品供給をして参ります。 今後ともご理解ご支援を受け賜りますようお願い申し上げます。 東京工業彫刻協同組合理事長・近藤善一
○ 住所・連絡先 東京工業彫刻協同組合事務局 東京都渋谷区桜丘町15-8 高木産業会館418号 TEL 03-5456-3551 FAX 03-5456-3552 電子メール:iishigoto@tokocho.or.jp